// はじめに

メール登録Email Sign-Up

READING TIME30 秒
VERSIONv2.4.1
LAST UPDATED2026.05.18

Mullet のメール登録はパスワード不要の認証コード方式。30 秒で完了し、身分証の提出や顔認証は必要ありません。

Mullet のメール登録はパスワード不要 + 認証コード方式です。パスワードを決めて覚える必要はなく、ログインのたびに 6 桁の認証コードが届くメールを受け取るだけ。従来のパスワードログインより安全で手間がかかりません

なぜパスワードがないのか?

パスワードは体験を最も損なう部分です。弱ければ危険、強ければ覚えられず、使い回せば漏えいのリスクがあります。Mullet はパスワードを廃止し、ログイン時の本人確認はメールアドレスと使い捨ての認証コードで行います。

  • 「パスワードを忘れた / 再設定」の面倒がない
  • リスト型攻撃(クレデンシャルスタッフィング)のリスクがない
  • 「パスワードの強度が足りません」という煩わしい警告がない
  • メールが乗っ取られた場合、リスクはメール側に集約される — Gmail / Outlook / iCloud など成熟したメールサービスを使えばエンタープライズ級の安全性が得られます
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同じ設計を採用している例: Notion、Substack、Linear、Vercel など近年のプロダクトは従来のパスワードではなくメール OTP を標準にしています。すでに現代的な SaaS の主流な認証方式です。

登録の流れ

1

Mullet アプリ / ウェブを開く

アプリ: 起動後に「メールで続ける」をタップ。ウェブ: 右上の「Sign Up」。

2

メールアドレスを入力

有効なアドレスであれば提供事業者は問いません。IP からお住まいの地域を自動判定し、制限地域からの登録はお断りしています。

3

認証コードを受け取る

30 秒以内に 6 桁の数字コードが記載されたメールが届きます(有効期限 10 分)。入力すると認証が完了します。

4

規約に同意

「利用規約」「リスク開示声明」「プライバシーポリシー」にチェックを入れます。これで登録完了です。

全体で通常 30 秒以内。身分証の提出も顔認証も不要で、メールを受け取れるアドレスさえあれば始められます。当社はオンチェーンのアドレスリスク管理とリアルタイム KYT スクリーニングによりマネーロンダリング対策義務を履行し、制裁対象アドレスを遮断しています。

次回はどうログインする?

ログインのたびにメールの認証コードが必要で、「パスワードを記憶する」ボタンはありません。ただし次の方法があります。

  • デバイスを記憶(既定 30 日): よく使う端末で「このデバイスを信頼する」にチェックすると、30 日間は再認証が不要
  • マジックリンク: メール内の「ワンタップログイン」リンクからも認証でき、コードの手入力は不要
  • アプリ内の自動更新: アプリ起動時にローカル暗号化トークンで自動ログイン。セッションは最長 90 日

認証コードが届かない場合

症状 対処方法
迷惑メールに振り分けられた 迷惑メール / プロモーション / その他フォルダを確認
60 秒経っても届かない ページの「再送信」をタップ(60 秒のクールダウンあり)
メール事業者にブロックされた noreply@mullet.top を連絡先 / 許可リストに追加
会社のメールフィルタが厳しい 情報システム部門に *.mullet.top ドメインの許可を依頼
入力後に「期限切れ」と表示される コードの有効期限は 10 分です。「再送信」からやり直してください

アカウントの初期状態

登録が完了すると、すぐに次のものが用意されます。

A

カストディアルウォレット 1 つ

資金の保管用に Solana ウォレットを自動生成します。秘密鍵は分割して暗号化保管されるため、鍵の管理は不要です。自己管理に切り替えたい場合は「アカウント → ウォレット」からいつでも秘密鍵をエクスポートできます。

B

リアル口座 1 つ

初期残高は 0 です。取引を始めるにはまず 入金 してください。

C

デモ口座 1 つ

仮想資金 10,000 USDT 付き。操作に慣れたり戦略を試したりできます。詳しくは 初回取引 をご覧ください。

おすすめ: 登録したらまずデモ取引から。実際の資金を入れる前に、1〜2 週間かけて画面と発注の流れに慣れておきましょう。

プライバシーに関するお約束

メール登録の過程で Mullet が保持するのは次の情報のみです。

  • メールアドレス — ログイン認証とセキュリティ通知のため
  • 登録時の IP による地理的位置 — 制限地域の判定のため
  • デバイスフィンガープリントのハッシュ — 不審なログインの検知のため

氏名、証明書番号、住所、顔情報、電話番号、SNS アカウントなど、身元を特定する情報は一切収集しません。詳しくは リスク開示 をご覧ください。